厚みのあるジューシーな肉とサクサクの衣に、とんかつソースをかけてかぶりつく。とんかつは豚肉を最も美味しく食べるメニューの代表といってもいい。
■マスタード入りだけど、基本は甘口。とんかつ以外の応用もできそう
ウスターソースやとんかつソースでお馴染みのイカリソース株式会社(大阪府大阪市)は日本でウスターソースを広めた第一人者。創業明治29年(1896年)の日本を代表する超老舗企業だ。
ウスターソース類の市場が横ばいで推移する中、同社が着目したのがとんかつ屋さんに置かれているマスタードの存在。
一般家庭ではウスターソースやとんかつソースは常備されているものの、マスタードの所有率は低い。そのため、自宅で食べるとんかつはとんかつソース一択だった。
しかし、とんかつにはマスタードもあう。ピリッとした刺激のアクセントは大人だからこそ分かる美味さの秘訣だ。
同社はこの点に注目し、マスタードをブレンドしたとんかつソース『マスタードとんかつソース』(300g・希望小売価格 税抜240円・発売中)を開発。自宅でも気軽にマスタードを味わえるようになったのだ。
記者個人のとんかつソースのイメージはお酢の効いた辛口寄りなのだが、『マスタードとんかつソース』は甘口。子どもでも美味しく食べられそうだ。
とんかつと一緒に食べているとあまり気にはならないのだが、粗挽きマスタードのおかげでサクサクの衣とは別のつぶつぶ触感がアクセントとして楽しめる。刺激はそれほど強くは無いので、お子さんと共有で使っても問題はないだろう。
ソースには鳥、豚、牛の3種類の肉の旨味がブレンドされているため、実はこれ単体でも美味しい。マスタードだけ、とんかつソースだけだと単調な味わいになりがちだが、肉の旨味によってクセになる味わいとなっている。
さらに、隠し味としてりんごと白ワインビネガーを使った洋風仕立てになっているのも面白いポイント。この隠し味によってとんかつ以外にも応用できる幅広さがあるようだ。同社のレシピによれば、とんかつだけでなく、サンドウィッチやお好み焼きやスペアリブの味付けにもおすすめのようだ。
ちなみに記者はサンドウィッチがおすすめ。しっとりとした印象も特徴の1つなので、パンやピザとの相性が良さそうだ。
『マスタードとんかつソース』は全国のスーパーほかで発売中。











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