「氷川きよし+KIINA.」が23日、新潟・長岡市の国営越後丘陵公園で開幕した「ながおか 米百俵フェス~花火と食と音楽と~」(24日まで)に出演した。

 地元グルメや花火、音楽で同県の魅力を発信するフェス。

初日は、女性7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」や、「堺正章&Rockon Social Club」ら9組の豪華アーティストが出演した。

 氷川は、全体のトリとして和装で登場。氷川の前に出演した堺正章が、「皆様こんにちは、氷川きよしで~す!」とおちゃめにあいさつしたことから、氷川も「皆様、堺正章でございます」とあやかり、会場の笑いを誘った。

 22日に新潟入りしたといい、「へぎそばを食べて、すごくおいしかった。日本一おいしいそばじゃないですか?それに、どうしても見たかった信濃川を見に行きまして。素晴らしい川の流れに感動しました」と名所や地元グルメも堪能した様子。「27年間歌のお仕事をさせていただき、全国隅々行かせていただきましたが、長岡が一番いいところですね。住みたいなと思いました」と褒めちぎった。

 会場は後方までびっしりと観客が詰めかけ、ペンライトが揺れ「KIINA.ちゃんきれい~!かわいい!」などと大熱狂。ステージでは、「きよしのズンドコ節」「ほど酔い酒」「限界突破×サバイバー」などの人気曲を次々と熱唱した。

 歌唱後は、とびきりの笑顔で「最高!うれしかった、楽しかった!ありがとう!体に気をつけて、また会いましょう!」と観客を気遣いながら感謝を伝え、ステージを後にした。

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