サッカードイツ1部のフライブルクは23日、ブレーメンのGK長田澪(ミオ・バックハウス、22)を獲得したことを発表した。

 ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた身長194センチの大型GKは、今季チームの守護神としてリーグ戦32試合に出場。

フライブルクには北中米W杯日本代表MF鈴木唯人が在籍しており、さらにベルギー1部シントトロイデンのMF山本理仁の加入も決定的で、来季は3選手がチームメイトになる見込みだ。

 長田は既にU―21ドイツ代表にも選出されているが、25年12月の日本メディア向けの合同取材会では、将来的にA代表をドイツと日本どちらに絞るかについて「自分の中の答えを、もうちょっと時間をかけて出したい」とし「(日独)両方から声をかけてもらい、すてきな悩みだと考えるようにしている。ぶっちゃけ言うとプレッシャーにもなっています」と話している。

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