◆JERAセ・リーグ 巨人0―3阪神(23日・東京ドーム)

 阪神・藤川球児監督が、プロ初の決勝打を放ったドラフト1位・立石(創価大)を絶賛した。現役時代に日米通算245セーブを記録した指揮官は「こちら三塁側のベンチから見ていて狙い球とか、そういうのが分かりづらい。

こちらもビックリするような打ち方をしていますね」と評した。

 3回にウィットリーからチーム初安打となる左前打を打つと、5回2死二、三塁では先制の中前2点適時打をマークした。プロ初出場から4試合連続安打、2試合連続適時打と勢いが止まらない黄金新人。虎将は「とにかく丁寧に。今の活躍でファンの方に、相手チームにも強い印象を残していますけど、明日が終わればまた交流戦にいきますから。とにかく、健康に進めていくことだと思いますね」と先の戦いを見据えた。

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