◆JERAセ・リーグ 巨人0―3阪神(23日・東京D)

 巨人が阪神に連敗した。相手先発・村上の前に打線が沈黙。

初回から7回まで21人連続凡退など、散発3安打、無四球で9回110球で完封された。

 村上のイニングごとの球数は初回から16球、10球、10球、8球、11球、9球、16球、13球、17球。各打者が制球の良い村上に積極的にスイングを仕掛けたが、テンポ良く抑え込まれた。

 試合後、橋上オフェンスチーフコーチは「今はどの投手に対しても、待球主義がフィットするような投手はあまりいない。明らかに昔に比べて三振率がどんどん上がっている時代になるので。積極的に攻撃した」と明かしたが、この日は相手の村上が上だった。

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