◆米大リーグ ジャイアンツ―カブス(28日、米カリフォルニア州サンフランシスコ=オラクルパーク)
カブスの今永昇太投手が28日(日本時間29日)、敵地のジャイアンツ戦に先発。1回に味方が1点を先制も、その裏ディバースをフルカウントから歩かせた直後、アダメズに初球の外角高めの直球を左翼スタンドにたたき込まれて逆転された。
約1か月半の負傷者リスト入りを挟んで、開幕直後は8試合で7本の被本塁打だったが、復帰後は12試合目で13本目、それも痛いところでの一発が多くなっている。本塁打を許したくない。
今永は現地8月5日レッズ戦から4試合連続6イニング以上3自責点以下のクオリティースタートと安定した内容も援護点は1点、2点、1点、1点しかなく、白星につながらなかっただけに、打線の爆発も待ちたい。