◆米大リーグ フィリーズ―ブレーブス(28日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンバンクパーク)
フィリーズのカイル・シュワバー外野手が28日(日本時間29日)、本拠のブレーブス戦に「2番・DH」に座り、7試合ぶりの46号本塁打を放ち、並んでいたドジャース・大谷翔平を突き放した。
右足首捻挫と肋骨疲労骨折によるIL(負傷者リスト)から先発ノラが復帰3戦目。
シュワバーは6月下旬のブレーブス戦から15カード連続本塁打を放っていたが、前回のナショナルズ4連戦では1本も打てずに記録はストップした。それでも本塁打自己最多にあと1本、打点はメジャートップで自己記録更新中と2冠に向けてばく進中だ。
現在のペースでいけば55・6本。フィリーズのチーム最多本塁打記録、2006年ライアン・ハワードの58本を抜けるのか注目される。