「第46回北河内大会」(8月23、24日・萩谷総合公園野球場)◆中学生ジュニアの部 ▽2回戦 西淀ボーイズ10-4寝屋川畷ボーイズ

 寝屋川畷ナインは諦めずに戦い続けた。初回、先頭・内山が三塁打し、小羽根が「最低でも外野フライを」と右犠飛を放ち先制。

3回に逆転を許しても、4回2死一、二塁で内山が「強い打球を打って、自分らしさを出したい」と2本目の三塁打を中越えへ放った。リードを広げられた最終回も2死一、二塁と好機をつくるなど攻め続けた。

 ホストチームとして敗戦は残念だが、内山は「平日の練習に欠かさず出て、チーム力をもっと上げたい」と意欲。4番・藤井も「外野手の頭を越える打球が打てるバッターになりたい。そのためにも下半身のトレーニングをしっかりやりたい」と新チームでの活躍を宣言。グラウンド整備、ボールボーイなど、主催チームとしての役目もしっかり果たしたナイン。村上主将は「全員野球で一つでも多く勝てるチームにしたい」と前を向いた。

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