パ・リーグ 西武―オリックス(29日・ベルーナドーム)

 オリックス・頓宮裕真捕手が「5番・一塁」で出場し、4回の第2打席に死球を受けた。無死一塁で打席に入ると、1ストライクから高橋の149キロが左手首付近に直撃。

その場で倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

 その後は一度ベンチに下がり、治療。右翼席のオリックスファンは無事を願い、神妙な表情を浮かべていた。それでも、5分後には左手首にテーピングを施し、駆け足で一塁ベースへ。球場内には拍手が巻き起こった。

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