◆JERAセ・リーグ ヤクルト2-4広島(29日・神宮)

 広島は、4月15日以来の5連勝とした。今季2度目の最長タイ。

7月は4勝(16敗3分け)しかできなかったが、8月は14勝10敗とし、5月以来の月間勝ち越しを決めた。

 坂倉が、不振を抜け出す2安打2打点で勝利をもたらした。2回2死一塁から左中間に先制二塁打。6日のDeNA戦(横浜)以来64打席ぶりのタイムリーが、6月13日の日本ハム戦(エスコン)以来77日ぶり今季3度目のV打となった。4回には1死三塁からリードを3点に広げる右前適時打を放った。

 先発・森は、7回1失点と好投し、自己最多をさらに更新する6勝目(5敗)。3回に北村拓の先頭二塁打のピンチも得点を与えず、6回まで1安打投球。4点リードの7回は村上にソロを浴びたが、最少失点にまとめた。7回95球を投げ、2安打1四球6奪三振で1失点という内容だった。

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