阪神が連敗した。約1か月ぶりの甲子園で、白星をつかめず。
先発・大竹は同点の6回1死一、二塁から岸田に四球を与え、満塁となったところで緊急降板。トレーナーに付き添われながら、ベンチに下がった。何らかのアクシデントがあったと見られる。代わってマウンドに上がったドリスがキャベッジに走者一掃の二塁打を浴びた。
打線は5回に大竹が適時打で一時同点としたが、巨人・山崎に抑え込まれた。8回には大勢から森下が19号ソロ、佐藤輝が34号ソロを放った。2者連続となる今季6度目のアベック弾で1点差に迫ったが、反撃は及ばなかった。2人が本塁打を放てば今季5戦5勝だったが、不敗神話も崩壊した。