◆JERAセ・リーグ ヤクルト2-4広島(29日・神宮)
広島は、4月15日以来の5連勝とした。今季2度目の最長タイ。
―森投手は立ち上がりから落ち着いていた
「両サイドに緩急も使いながら、ナイスピッチングだったと思います」
―前々回の6日のDeNA戦は初回、2回それぞれ3失点の3回6失点
「そこから入りもしっかりしている。本人も意識していると思うし、ナイスピッチングだったと思います」
―8回から継投。森投手は95球だった。7回の被弾を見ての判断か
「昨日(28日)島内と森浦が投げていないから、状況的にもいきやすかったよね。ホームランを打たれていなくても、そのまま(継投)だったかもしれない」
―打線は坂倉選手が2安打2打点
「だんたんと、らしくなってきたかなと。昨日の試合も、内容を見て、ちょっと上がってきたかなと」
―森下投手が離脱した中で先発陣の奮闘が際立つ
「そこはよく頑張ってくれていると思うよね。今日投げた森もそうだし、(大瀬良)大地もそうだけど、若いピッチャー(高、常広ら)も、いいものを見せてくれていると思います」