◆JERA セ・リーグ 阪神3―4巨人(29日・甲子園

 巨人のライデル・マルティネス投手が14日ぶりにマウンドへ上がった。1点リードの9回に登場し、阪神打線を無失点に封じてリーグ2位の35セーブ目をマークした。

 NPB史上最速で通算200セーブを達成した15日の阪神戦(東京D)以来、実に12試合ぶりの出番。前回登板以降、チームに大勝、黒星が続き、セーブシチュエーションに3カード恵まれていなかった守護神。中13日と登板間隔が大きく空いていたが、不安を一掃して通算201セーブ目を挙げた。

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