パ・リーグ 西武1―8オリックス(29日・ベルーナD)

 2回に途中交代したJ.D.デービス内野手は、埼玉・所沢市内の病院で「左母指大菱形骨の打撲」と診断された。

 「2番・三塁」でスタメン出場。

2回表、先頭の中川が放った球足の速い打球が、ワンバウンドでデービスの左手首上を直撃。打球はレフト前に転がり、デービスはその場にうずくまった後、トレーナーに付き添われベンチへ退いていた。

 西口監督は試合後、デービスの今後について「明日の様子を見て考える」と説明した。

編集部おすすめ