7月30日に兵庫県内の病院で腰部の「内視鏡下腰椎横突起形成術」を行った野村大樹内野手(24)が29日、4週間のリハビリ期間を終えて3軍戦・明大戦(カーミニーク)で実戦復帰。「順調ですね」と白い歯を見せた。

 当初は「実戦復帰まで2、3か月を要する見込み」だった野村大。4月上旬に腰のヘルニアの手術を受けたソフトバンク・近藤健介外野手と同じ病院で骨を削る手術を受け、「近藤さんが7週間で(復帰していて)それまでの最速復帰だったらしいんですけど、それより3週間巻きました」と驚異の回復力を見せた。

 復帰初戦は「2番・三塁」で出場し、四球と遊ゴロ。今後は連戦テストなどを経て、まずは2軍公式戦への出場を目指す。

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