◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(14日・甲子園

 巨人は2―0の7回から中継ぎ陣が阪神打線に捕まり、逆転を許した。

 今季1勝目をかけて先発した則本が6回2安打無失点で降板。

7回から2番手で登板した北浦が佐藤、大山に連打を浴びて1点を失うと、なおも1死一、三塁のピンチで田中瑛がマウンドに上がった。坂本を134キロで空振り三振に仕留めたが、代打・高寺に中前打で逆転を許した。

 則本は今季2度目の先発マウンド。移籍後初勝利の権利を持って6回93球でマウンドを降りたが、初勝利への望みは途切れた。

編集部おすすめ