日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表した。昨季主将を務めた石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子、秋本美空、セッター関菜々巳らは順当に選出された。

和田は背番号1に変更。石川は主将を継続する。初出場は東九州龍谷高3年の忠願寺莉桜、共栄学園高3年の山下裕子、八王子実践高2年の大雲舞子、下北沢成徳高2年の小林天音の異例となる4人の高校生を含む14人が選出された。

 8月に中国でアジア選手権を控え、優勝すれば、28年ロサンゼルス五輪の出場権をつかむ。

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