テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は20日、米大リーグでの日本人選手の活躍を伝えた。

 番組では、19日(日本時間20日)にドジャース・大谷翔平投手(31)が連続出塁を51試合に伸ばし、“野球の神様”ベーブ・ルースに並び、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が3試合連続の8号本塁打を放ったことを映像とともに報じた。

 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が「あの~早いんですけど、ホームランランキングを見てまして…」と語り出すと、すかさず羽鳥アナが「早いな!」とツッコミ。苦笑いとなりながらも玉川氏は「村上選手はア・リーグ3位です。8本打っているのに3位。上にはジャッジ選手(ヤンキース)がいて9本。で、10本打っている選手がいて、僕はこのアルバレスという選手は知らないんですけど、この人がアストロズで10本打っています」と調べてきたデータを告げた。

 そして村上について「8本はナ・リーグだったらトップですよ」と付け加えた。ナ・リーグの大谷は現在5本で12位であることを説明し「ただトップと3本しか差がないので、2人(大谷、村上)ともまだまだいけそうな感じはする。2人でそれぞれのリーグでホームラン王というのはあり得るんじゃないかなと」と玉川氏は大きく期待。

 羽鳥アナは「玉川さんは大谷選手についてはだいぶ前から『このペースで行くと…』というの始まりますから」とちょいイジリ。玉川氏は「5月入ってからと思っていたんですけど、4月からやってしまいました」と笑い、羽鳥アナは「これ今シーズン続きます」と案内していた。

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