テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は20日、ドジャース・大谷翔平投手(31)が連続出塁を51試合に伸ばし、“野球の神様”ベーブ・ルースに並んだことを報じた。

 大谷は19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。

1点リードの3回1死で迎えた2打席目は、2球目の甘く入ったチェンジアップを捉えると、打球速度113マイル(約181・9キロ)の高速ライナーが右中間を駆け抜け、連続試合出塁記録を1923年のベーブ・ルースに並ぶ「51」に伸ばし、大歓声を浴びた。

 番組ではメジャー記録が1949年7~9月にテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)がマークした「84」で、別称“打撃の神様”であることを紹介。

 司会の羽鳥アナウンサーは「大谷選手、久しぶりですね、『ベーブ・ルースと並びました』と言うのは。いっぱいあったじゃないですか。全部更新してきたから、久しぶりにこういう言い方ができた」と口に。するとコメンテーターの俳優・石原良純は「でも目指すはテッド・ウィリアムズ。“打撃の神様”…川上哲治じゃないけど」と加えた。

 これに羽鳥アナが「“野球の神様”と“打撃の神様”どっちが偉いんですか?」と素朴な質問を尋ね石原は失笑。それでも「(大谷は)神に近づいていってるんじゃないんですか」と期待を込めた。

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