高校野球春季静岡県大会 2回戦 駿河総合0-6浜松開誠館(19日・ちゅ~るスタジアム清水)

 2回戦の残り12試合が行われ、夏のシード16校が出そろった。浜松開誠館は駿河総合を6-0で撃破。

身長190センチの大型右腕・山本蒼翔(あおと、2年)が、駿河総合打線を4安打に抑えて無四球完封した。「先輩たちのためにも負けられない。絶対に先に失点しない」と、背番号11がMAX143キロの速球とスライダーを駆使し、2年ぶりのシード権獲得に貢献した。前日の富士宮北戦は6回途中で登板して70球を投げていたが、「少し張りがあったくらい」と疲れを見せず、この日も92球。「エースの野田(浩心)さんについていく」と3回戦以降の力投を誓った。

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