高校野球春季静岡大会 2回戦 聖隷クリストファー3-1沼津商(19日・浜松球場)

  2回戦の残り12試合が行われ、夏のシード16校が出そろった。プロ注目の後藤幸樹捕手(3年)擁する沼津商は聖隷クリストファーに1-3で敗れた。

 後藤が完敗を認めた。巨人など4球団のスカウトが見守る前での聖隷のエース左腕・高部陸(3年)とのプロ注目対決。「力負け。今まで見た中で一番。伸びる感覚がほかの投手と違った」。自身は3打数無安打1三振。4回の無死三塁の好機に「転がしてでも1点欲しかった」と、二ゴロが相手失策を誘い、唯一の得点をつかんだ。「夏にもう一度対戦出来るように、成長していきたい」と、リベンジを誓った。

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