俳優・堤真一主演のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜・午後9時)の第2話が19日に放送され、世帯平均視聴率が8・7%を記録したことが20日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は9・4%でスタート。

今回は0・7ポイントダウンし、個人視聴率は5・3%だった。

 同ドラマはパラスポーツの車いすラグビーが舞台。堤が演じるのは“天才すぎる”頭脳と知識を持ち合わせた大学の准教授・伍鉄。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていくストーリー。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演。

 第2話。「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、チームにある提案をする。真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱く。

 その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。

父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘し…という展開だった。

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