◆堤真一主演「GIFT」
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。
◆「GIFT」ラストシーン、谷口(細田佳央太)が登場
「ブルズを日本一にする」という難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者・伍鉄(堤)は、真剣に練習する涼(山田裕貴)ら“マジ派”と、楽しむことを重視する坂東(越山敬達)ら“レク派”での対戦を提案。伍鉄が“レク派”を勝たせた場合、自身がサブコーチに就任するという条件を掲げる。勝利は難しいと思われた“レク派”だが、伍鉄は選手の個性を生かした戦略とルールを味方につけた作戦で、見事1点差で勝利を収めた。
この結果を受けてサブコーチ就任を認めさせた伍鉄は、涼に「今すぐ辞めていただきます」と告げ、エースの座を降りるよう迫る。かつては“一番星”だった涼も、今はその輝きを失っていると指摘。さらに、新エース候補として、バイク事故をきっかけに車いす生活となったヤンキー・朝谷圭二郎(本田響矢)を連れてくる。
金に釣られた圭二郎は、涼と1対1で対戦することに。伍鉄は彼を“褐色矮星”になぞらえて挑発し、闘志を引き出す。触発された圭二郎は本気で挑むも敗北するが、「負けねえから」と涼に宣言した。
2人の戦いを見た伍鉄は「2人が一緒になればブルズは変わるかもしれない」と2人の化学変化に期待を寄せる。
◆「GIFT」ラストシーンに反響
第2話では、かつてブルズに所属していた「シャークヘッド」のヘッドコーチ・国見明保(安田顕)と谷口が、国見による引き抜きでチームを離れていた過去も明らかに。ラストでの谷口の登場に、視聴者からは「何を言いに来たんだろう」「2人の関係性が気になる」「誘いに来たのかな」といった声が上がっている。
さらに、夜空に輝く2つの星についても、圭二郎ととも輝く未来、そして谷口とともに輝いていた過去を重ねる声が。SNSでは「涼と圭二郎かと思ったけど、涼と谷口にも見える」「関係性が重なる」「星の意味が変わるの天才」「またあの星のように輝けるかな」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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