東京六大学野球春季リーグ戦第2週第3日▽早大7―4東大(20日・神宮)

 昨春センバツを優勝した横浜で主将を務めていた早大のスーパールーキー・阿部葉太が、1回戦から3試合続けて「1番・中堅手」でフル出場。3―3の6回2死一塁から二塁内野安打でチャンスを広げ、2番・湯浅桜翼(おうすけ)二塁手(2年=仙台育英)の勝ち越し2点二塁打を呼び込んだ。

勝ち点奪取に貢献し「残りの4チームに対しても、しっかり勝ち切りたい」と言葉に力を込めた。

 神宮デビューとなった東大との3戦は、12打数2安打という結果に。次週の法大戦に向けて「ピッチャーのレベルが上がるので、打つべき球を見極めていきたい」と修正点を挙げた。

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