福岡ソフトバンクホークスの松本裕樹、大津亮介、野村勇、柳町達、正木智也の5人の選手が、5月1日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2494号(マガジンハウス)のスペシャルエディション表紙に初登場する。ブラックスーツのクールな表紙に加え、福岡の海辺で撮影されたカジュアルな新ビジュアルのバックカバーも公開された。


 同号は「熱狂の現場2026」を特集テーマに掲げ、いま注目を集めるエンタメの“現場”を掘り下げる内容。そのスペシャルエディションでは、連覇を目指しシーズンを戦うソフトバンクから、熾烈なレギュラー争いの中で躍進する5人を起用した。16ページにわたるグラビアでは、試合では見られない表情や魅力を収めている。

 今回公開されたバックカバーは、みずほPayPayドーム福岡に隣接する百道浜で撮影。福岡タワーと玄界灘を望む砂浜を舞台に、5人が自然体の笑顔で歩く姿を切り取った。表紙のスーツスタイルとは対照的に、カジュアルな装いでリラックスした雰囲気を見せている点が見どころとなる。

 さらに、スペシャルエディションには「ananオリジナルカード」が綴じ込み付録として付属する。砂浜での集合ショットや、スーツ姿のソロカットなど全12種を展開し、松本と柳町のカードが先行公開された。カードはソフトバンクの公式カードコレクション「タカコレ」と連動し、リアルとデジタルの両方で楽しめる仕様となっている。

 また、公式グッズストア「HAWKS STORE」でも同本誌の販売が決定。同店舗で購入した場合、綴じ込み付録とは異なるデザインの「ananオリジナルカード」(全6種)がランダムで1枚配布される。1冊購入ごとに1枚進呈され、カードは中身が見えない仕様の封筒に封入される。


 ソフトバンクは2024年に小久保裕紀監督が就任し、パ・リーグ制覇や日本一を達成してきた。今シーズンも連覇に向けて戦う中、グラビアを通じて新たな一面を見せる5人の姿に注目が集まりそうだ。なお、同号の通常版表紙はSixTONESが飾り、特集内容は共通となる。
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