歌手で俳優の中島健人が21日、主演する28日放送開始のNHKドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(火曜・後10時、全10話)の会見を行った。

 原作は町田そのこ氏の小説で、福岡県北九州市・門司港のコンビニが舞台。

フェロモンだだ漏れのイケメン店長・志波三彦役を演じる中島は、NHKドラマ初出演となる。

 コンビニ店長役にちなみ、報道陣に向けて「皆さん、いらっしゃいませ」と第一声。「自分自身憧れだったNHKのドラマに出演できるのはうれしかった」と喜びを口にした。

 「アイドルと役者という人生を同時に生きてきた」という中島は、王子様キャラらしく「原作を読んだときに『これは僕だな』と思いました」とニヤリ。続けて「今までセクシーという言葉を看板にしてきている人生が長かった。セクシーの次はフェロモンか…。自分は言葉の定めから逃れられない」と笑わせた。

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