新人歌手の滝あつしが21日、「還暦歌手デビュー曲『おとこ人生夢街道』発表パーティー」を大阪市内で開催した。

 滝は初めてのレコーディングを「歌詞の中に60年の歩みがもう全て埋め尽くされているというような感じがしましたので、本当に涙が出ました」と振り返った。

これまでカラオケでお金を払って歌ってきたが、これからはお金をもらって歌う違いを痛感。「ちょっと苦労はしましたけれども、なんとかかんとかギリギリの線でCDリリースにこぎつけたかな」と苦笑いした。

 今後の野望として紅白歌合戦の出場について聞かれた滝は「もちろんございます」と即答。滝は、浜村淳が所属する事務所「一丁目一番地」の社長を務めており、今後プレイングマネジャーとして二足のわらじをはくことになるが「裏方の仕事はもちろん、今まで通り。ちょこっと空いた時間に歌のお仕事ということで二刀流をやっていきますけれども、どちらの仕事にも言い訳ができないというふうに考えておりますので、もちろん手を抜くことなく、どちらも一生懸命落ち度がないように頑張っていきたい」と抱負を語った。

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