2014年ソチ五輪フィギュアスケート・ペア代表でミラノ・コルティナ五輪の解説で一躍、人気者となった高橋成美さんが、21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。習い事と祖母の職業について告白した。

 この日は習い事特集。高橋さんは太極拳、バレエ、ピアノ、ダンス、氷上トレーニング、ランニングなど15個もの習い事を明かし、「音楽を表現する競技なので、そのためにピアノを習ったりもしました」などと語った。

 書道の腕前で知られるタレント・中山秀征が「元々書道やってる理由としては、芸能人になったらサインがきれいに書きたいのもあった。全部芸能のため」と語る中、高橋さんは「私も小学3年生まで書道やっていました。祖母が習字の先生で」と言及。

 「私もスケートをやってたんで、サインを上手に書きたくて習ってたんですけど。字含めて、やってるすべての習い事は芸能界で活躍するため」と話すと、中山や司会の明石家さんまは「え?」「俺と同じ話?」と動揺していた。

 「渋幕の奇跡」とも言われる関東屈指の名門校・渋谷教育学園幕張高から慶大総合政策学部に進学した高橋さん。7か国語がペラペラなことでも話題になった。

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