◆チェアマンズスプリントプライズ・G1(4月26日、シャティン競馬場・芝1200メートル)追い切り=4月23日、シャティン競馬場

 4度目の香港遠征となるサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は、ゆったりと一歩、一歩を踏みしめるように芝コースでの追い切りを終えた。斎藤助手は「暑さにも影響を受けず、活気があるなかで、追い切りの動きも手応えが最後まであるなかで動けていたので、満足いく内容だったと思います」と好感触を伝えた。

 また、追い切り後に行われたゲート番抽選会では、8頭立ての8番枠に決定した。堀調教師は「枠順も大事ですが、当日の馬場状態、天候、他馬との関係などを見極めながら、ジョッキーと相談してベストパフォーマンスを出せるように努めたいと思います」とコメントした。

 世界最強スプリンターと評価されるカーインライジングは3番枠。自身が持つ香港調教馬最高連勝記録を更新する20連勝を目指す。

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