関連会社とともに関西、伊丹、神戸の3空港を運営する関西エアポート株式会社はこのほど、ゴールデンウィーク期間中(4月29日5月10日の12日間)の関西国際空港における国際線旅客数予想を発表。出発は昨年比23%減となっており、中国方面への旅客が69%の大幅減となっていることが影響した。

 出発は38万7000人で、期間平均3万2250人、期間平均の昨年比は77%(23%減)となった。到着は39万2800人で、期間平均3万2730、期間平均の昨年比は87%(13%減)。合計は77万9800人で、期間平均6万4980人、期間平均の昨年比は82%(18%減)。

 出発旅客数の上位3方面は、1位・韓国が13万5400人で昨年比109%(9%増)。2位・東南アジアが7万6400人で昨年比116%(16%増)。3位・中国が4万8500人で昨年比31%(69%減)。

 国際線旅客数予想は日本人旅客数と外国人旅客数の合計値。

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