歌舞伎俳優の尾上松也が27日、都内で映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日公開)の公開記念イベントに登場した。

 シリーズの大ファンとして数多くの作品イベントに登壇してきた松也は「楽しみすぎて、(予告編を)なるべく見ないようにしている」と明かし、「7年ぶり(の新作)ということで、これまでいろいろな作品がありましたけど、今までのシリーズを知っていればより楽しいですし、知っていなくても楽しいのが『スター・ウォーズ』の魅力。

劇場に来て見ていただきたい」と呼び掛けた。

 イベントは、1978年のシリーズ第1作「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の公開時に長蛇の列ができ、ファンの間では“聖地”として愛される有楽町で行われた。そのことにちなみ、自分にとっての“聖地”を聞かれると「銀座」と回答。「歌舞伎座がありますし、銀座に実家がありまして。いやらしいことを言うと、『シティボーイの中のシティーボーイ』です(笑)。ふるさとの景色が銀座の景色なので、どこよりも落ち着く」と笑わせた。

 松也はイベント会場がどこかを把握していなかったそうで、「この場に来るまで、有楽町でやるとわかっていなくて。家出てからすげぇ早く着くなと思ったら有楽町にいた」と天然な一面ものぞかせた。

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