人気デュオ「コブクロ」の黒田俊介が27日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜・午後10時)の街頭インタビューに“一般市民”として登場した。

 この日の番組では「全国のご当地問題を調査した件」を放送。

中でも「大阪府堺市のお金の使い方問題」と題して堺の街角の市民たちを直撃インタビューした。総務省が発表した調査で堺市が家計で「何に使ったか分からない支出」が年間9万6630円と全国1位となった件について、様々にインタビューする中、堺市のラーメン店の前でキャッチされたのが黒田だった。

 番組カメラの直撃に黒田は「今日は堺の堺シュライクスっていう独立リーグのチームの始球式に来てくれって言われて行って、その帰り」と明かすと、番組スタッフに「何してはるんですか?」と逆質問。

 スタッフから「堺がよく分からないお金の支出が多いというので日本1位になったんですよ」と言われると「帰れ!」と一喝。「よそからきて、あら探しするな!」と笑顔で続けた。

 自身の「わけ分からない支出」について聞かれると「スピーカーとかアンプとか1960年代の。電気も電柱から直に引っ張ってきて。ライブ会場よりウチの音響の方がいい音しますよ。カーペンターズ聴いたら、そこにカレンがいるくらいの」と自宅のオーディオに「家1軒建つくらいの」金額をつぎ込んでいることを明かした。

 その上で「これだけしゃべらせて、1個も使わへんでしょ?」と番組スタッフにツッコミ。「僕、今までいろんな音楽番組で何かないですか?って聴かれて、オーディオの話して、1回も使われてないんで」と、こぼしていた。

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