フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー五輪男子代表の織田信成さんが28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初めて金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組の引退会見に言及した。

 三浦は白のジャケットとスカート、木原がグレースーツにネクタイ姿で登壇。三浦のあいさつが始まると、木原がさっそく号泣。三浦が「泣かないで、泣かないで」と笑顔でなぐさめた。

 織田さんはこのニュースを報じた速報を貼付し、「泣いちゃう気持ちめっちゃ分かる。ここまでほんまに頑張ってきたんやろうなぁって」と共感。

 織田さん自身もこれまで様々な場面で涙を流してきた。「何ならこのニュース見て泣いてる 本当にお疲れ様やで」とねぎらいの言葉を送った。

 木原が開始早々に涙する姿を見て、ネット上では「木原くん 織田信成並みに泣き虫か」「織田信成とペアで呼ばれそう」「共演してもろたらおもしろい」と織田さんを連想する声が上がっていた。

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