◆第152回ケンタッキーダービー・G1(日本時間5月3日・朝7時57分、米国チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)=追い切り

 日本から遠征しているダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父マックスフィールド)が現地時間28日に追い切りを行った。

 ダートコースで4ハロン52秒8。

騎乗した大下助手は「日本でしっかりやってきていたので、今日は調整程度の内容だったのですが、手前など色々な部分でちゃんと動けていました。やりすぎず、最後少しだけ気合を入れたくらいなので、ちょうどいい動きだったと思います」とコメントした。

 同馬はここまで3戦3勝で勝ち進んできた。生まれ故郷の牧場もチャーチルダウンズ競馬場と同じケンタッキー州であることから、地元メディアの注目度も高い。

 同レースはJRA海外馬券発売対象となっている。

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