女優・上戸彩が29日、都内で映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)公開初日舞台あいさつに出席し、Snow Man・目黒蓮と夫婦役を演じた撮影を振り返った。

 大人気漫画の実写化で、体形がスマートにも、ふくよかボディーにも変化する最強の元殺し屋・坂本太郎(目黒)が、妻(上戸)や一人娘を守るために奮闘する。

 目黒と夫婦役で共演した上戸は、「いつも(目黒は特殊メイクで)ぽっちゃりしてたんで、今日みたいな(スマートな)目黒さんで来られると緊張しちゃう。さっきも、ぽーっと顔赤くなってきちゃって」と赤面。目黒は「ちょっとショックです」と笑った。

 現場は和気あいあいとしていたようで、上戸は「目黒さんは誠実でまじめじゃないですか。それを壊したくて…」と回想。4時間の特殊メイクを施して坂本を熱演していた目黒は、「(上戸が)笑わせてくるんですよ。特殊メイクが取れちゃったら修復に2時間かかるのに、上戸さんだけ笑わせに来たり、『グミいる?』と声かけて来たりとか…」。

 さらに、思い出深い撮影について目黒は、妻役の上戸が目黒に怒るシーンを挙げ「上戸さんのブチ切れ具合が…」と回想。上戸は「監督に『もっと切れてください、もっと、もっと!』と言われ、本当に血管切れそうでした」と“ガチ切れ”具合を明かしていた。

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