22年のエリザベス女王杯を勝ち、現在は北海道安平町のノーザンファームで繁殖生活を送っているジェラルディーナ(父モーリス)が、3月4日に父がエピファネイアの牝馬を出産したことが分かった。5月1日、ノーザンホースパークが「X」の公式アカウントで伝えた。

 ノーザンホースパークは公式Ⅹで「強くたくましい性格のジェラルディーナは、お母さんになっても変わらず元気いっぱい。放牧地では自由に駆け回り、その後ろを仔馬が一生懸命追いかています」を報告。続けて「お母さんのそばではすこし控えめに見える仔馬ですが、これからどんな個性を見せてくれるのか、成長が楽しみです」と投稿している。

 ジェラルディーナは25年11月に死んだG1・7勝馬ジェンティルドンナの娘。昨年1月には、初子となる父サートゥルナーリアの牝馬が生まれている。

 偉大な祖母の血を引いているだけに、どんな成長を見せるのか楽しみだ。

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