俳優の高橋一生が2日、都内で行われた主演映画「ラプソディ・ラプソディ」(利重剛監督)の公開記念舞台あいさつに出席し、将来的な子どもの誕生に期待を寄せた。

 “絶対に怒らない男”が見ず知らずの人と勝手に結婚させられ、妻となった女性と向き合っていく物語。

この日のイベントでは、劇中の内容にちなみ、自身の人生がガラッと変わった出来事についてトークを交わした。

 今作で監督を務め、普段は俳優としても活動する利重剛は「子どもが生まれたこと。子どもが生まれる前と生まれた後の自分では全く別人だと思います」と告白。「子どもと『ベロベロバー』とかやってると自由な芝居ができるようになった。目の前の人を喜ばせようと、いろんなことをすることで演技の幅が広がったんじゃないなかと思います」と明かした。

 その話を聞いた高橋は「『僕も!』って思いますね。『芝居うまくなりたい!』って思いました」と刺激を受けた様子。2024年5月に女優の飯豊まりえとの結婚を発表しており、「(子どもが)できたら、とんでもないお芝居ができるようになるかもしれない。楽しみですね」とパパになる日を待ち望んでいた。

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