東京ドームで行われたプロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥=大橋=と、WBA&WBC&WBO世界同級1位・中谷潤人=M・T=との一戦でラウンドガールを務めた美女が話題を集めている。

 試合後、自身のインスタグラムで「ラウンドガールデビューしました」と報告したのは、モデルでタレントの細川愛倫(あいりん)。

「オーディションで決まったときはわたしがっ?!と半信半疑だったけど、すっごく嬉(うれ)しくて、やるからには試合を盛り上げられるよう笑顔で楽しもうと思いました」とオーディションを合格してつかんだ大役だと明かした。

 「本番当日!今日!東京ドームの真ん中に立つことなんて初めてだから、ワクワクしかなくて、リハーサルから楽しめました」という。「東京ドーム現地、Lemino配信、ライブビューイングで観てくださった方々、スタッフの皆さん、初めてのことでわからないことを教えてくれた一緒にラウンドガールをしてくれたみんな、ありがとうございました。すごいいい経験をさせていただき、ありがとうございました」と感謝した。

 愛倫は、西武やソフトバンクなどで活躍した細川亨氏の長女。亨氏は現在、ソフトバンクでバッテリーコーチを務めている。ネット上では「細川亨バッテリーコーチの?」「ラウンドガールが細川亨さんのお嬢さんだったとか」「ラウンドガール細川の娘なの!?」「細川コーチの娘の愛倫ちゃんがこの日にラウンドガールデビュー!って凄(すご)~い!!」とびっくり。

 コメント欄には「お父様譲りで堂々とされてました」「めっちゃ堂々としていて、試合に華を添えてましたね」といった声が寄せられた。

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