Boys beの丸岡晃聖(18)が、1年ぶりに本紙に登場した。高校生から大学生になり周囲も大きく変化。

「仕事に対する向き合い方がちょっと自分の中で強くなった」とほほ笑む。目標のドラマ出演に向けて「ピアスも開けない」と"宣言"。チャンスを狙い、コツコツと努力を続けている。

 ―今年一番、印象に残っている現場は。

 「(先輩の)バックにつかせていただいてるので、大体がその中なんですけど、振付師さんや大人の方に言われるのは『バックってめっちゃ難しい立ち位置』と。バックやからって手を抜けってわけじゃないけど、頑張って先輩を立たせる役目でもあるし、でも立場を考えると自分のライブじゃない。『フレッシュに飛び跳ねてるのが一番かわいく見える』って。それを意識してやってます」

 ―WEST.のメンバーから何か言葉は。

 「たわいもない感じなんですけど、重岡(大毅)くんが『ボイパ(ボイスパーカッション)すごいな!』って言ってくれて、"ミニ講座"開きました。『バビブベボの"ボ"で、これの声を消すんですよ』『破裂音だけでやってみてください』みたいに。結構フレンドリーに話しかけてくれました。また一緒にやりたいですね」

 ―何か自分のここをこれから生かしたいなっていうのは。

 「最近、顔を褒められました(笑)。AmBitiousの山中一輝って、めちゃめちゃイケメンじゃないですか。一輝はいつもふざけた感じで褒めたりしてきて、それが冗談やったりするんですけど、結構ガチな感じで『丸ちゃんなんかめっちゃイケメンじゃない?』みたいに言ってくれて。『おい、ほんまに!?』みたいな。同じメンバーの中川惺太とか(も褒めてくれた)。あとは西村拓哉くんが、お母さんが『イケメン』言うてたでって。西村くんもイケメンやし、その人のお母さんに言われるって、だいぶ"信用性"がありますよね。(自分は)西村くんに憧れてるかも、みたいな感じじゃないですか。西村くんは武器が顔みたいなこと言ってたから、ちょっと真似しちゃおうかな(笑)。めっちゃ褒められるときによく言われるのは『かわいいとかっこいいが両方ある!』みたいに言ってくださるので、そのギャップを生かしたいですね」

 ―応援してくださるファンの皆さんにぜひメッセージを。

 「いつも応援してくれてありがとうございます。こんな僕をいつも思い続けてくれて、本当に感謝してます。

僕もそんなみんながほんまに支えになってるし、すごくありがたくて。僕のモチベーションを上げてくれているのはみんななので、これからも頑張るので、ずっと一緒にいてください」

 責任感が増し、やる気みなぎる18歳。これから、その歩みを力強く進めていく。

 ◆丸岡 晃聖(まるおか・こうせい)2007年11月16日、奈良県生まれ。18歳。18年に関西ジュニアとして活動をスタート。20年に関西ジュニア内ユニット「Boys be」のメンバーに選出。特技はボイスパーカッション。趣味はカラオケ、ゲーム。チャームポイントは「右頬のえくぼ」。

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