ブンデスリーガの試合で右鎖骨骨折の重傷を負ったフライブルクの日本代表MF鈴木唯人が5日までに自身のインスタグラムのストーリーズ機能を通じ、「大丈夫!やるよ!!」とメッセージを発信した。

 鈴木唯は、3日のホーム、ウォルフスブルク戦で相手選手からのタックルで右肩付近を痛め、後半36分に交代。

クラブからは4日、右鎖骨の骨折と診断され、手術を受けたことが発表されていた。ドイツ専門誌キッカーが「彼のW杯の夢は、ついえるかもしれない」と報じるなど、6月11日(日本時間12日)開幕の北中米W杯出場が絶望的になった。

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