33歳日本代表スター、ブラジル撃破の歴史的一戦で活躍で負傷 「シーズンに水を差された」と吐露

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3月の誕生日で33歳になった日本代表FW伊東純也。



圧倒的スピードを誇る右サイドの職人は、昨夏に古巣でもあるベルギー1部ヘンクへ移籍した。



ここまで32試合で5ゴール4アシストを記録しているが、本人的には満足いくものではなかったようだ。



『HBVL』のインタビューで、「全体的に不本意なシーズンだった」と語っていたそう。



伊東は、昨年10月のブラジル代表戦では途中出場から2アシストを記録し、歴史的初勝利に大貢献。だが、その試合で足を痛めると、2か月以上の離脱を余儀なくされた。



本人は「10月14日のブラジル戦で負った怪我は、自分のシーズンに水を差すものだった」と語っていたそう。



その伊東は、ヘンクとの契約が2028年まであり、「今シーズンの結果には満足していない。しかし、来シーズンはタイトル獲得を目指したいという気持ちに変わりはない。長期的に見れば、必ず成し遂げられるはず」とも口にしていた。



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昨シーズンのヘンクは、レギュラーシーズン1位で最終順位は3位。今シーズンは、上位6位によるプレーオフ進出を逃し、現時点で7位となっている。



筆者:井上大輔(編集部)

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