鹿島は5日、8月に開幕する2026~27年シーズンより、ホームサポーターズシート(ホームゴール裏席)を全席指定化すると発表した。これまでは自由席として販売を行っていた。
クラブはホームサポーターズシートを「選手とともに『参戦』し、勝利へと導く特別な場所と位置づけています」とし「選手とともに闘い、勝利を目指すという揺るぎないスタンスを、これからもサポーターの皆様とともに、変わることなく継承していきたいと考えております」とした。
その上で、観戦者の増加に伴う諸問題と向き合う中で、現状の運用では根本的解決が難しい「スタジアム入場前待機列が長蛇となる現状」「自由席における過剰な席取り」の2点を踏まえ、指定席とする方向でまとまった。
一部座席において、応援を先導するサポーター団体の座席を優先的に確保するなどし、一体感が継続できる環境を担保する施策も行っていく。
鹿島は9季ぶり優勝を果たした昨季、クラブ歴代最多となるホーム戦52万615人の入場を記録。現在行われている特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」においても、ホームゲーム7試合を終えて1試合平均2万7082人を集めている。

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