政府広報オンラインが5日、公式Xを通じ、「こどもの日」の趣旨や経緯を紹介し、反響が寄せられている。

 投稿では「『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する』日です。
(祝日法より)」と説明。

 また、公式サイトでは「2026年の祝日は?知ってそうで知らない『国民の祝日』とその趣旨や経緯」が公開されており、「『こどもの日』は、昭和23年の祝日法の制定当初から設けられている国民の祝日です。祝日法の制定に当たって新たに『こどもの日』が設けられたのは、『成人の日』と同様に、『特に次の時代の人々に大きな期待をかけているから』とされています。また『いわゆるリーガル・ホリデーとしては世界に例のないことであり、如何にも新しい日本の国にふさわしい祝日である』との説明もなされています」と記されている。

 こどもの日が「母に感謝する」日でもあるのは、あまり知られていない。一方で「父も感謝してほしいのでは…w」といった声も寄せられている。
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