シンガー・ソングライターの加藤ミリヤが7日、第18回ベストマザー賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

 長男(6)、次男(5)、3男(9か月)と3児の母。

受賞理由として、音楽活動と子育てとのギャップがありつつも自然体で愛情にあふれていることや、SNSでの子育てに関する発信が挙げられた。

 「この賞を胸を張って受賞できることが誇らしい」とほほ笑み、「日々3人の息子に、このあふれる愛をどう伝えるかを試行錯誤している」と語った。男児3人を育てているが「息子たちはエネルギーに満ちあふれていて、この世界の希望」と感慨深げ。「だからこそ彼らの成長を見届けることが責任」と力強く答えた。

 子育てとアーティスト活動を両立しているため「私を母にしてくれた夫、息子たち、支えてくれているスタッフに感謝です」と話した。最後に「今も一生懸命頑張っている世界中のママと(受賞を)分け合いたい。私たちは頑張っています。これからも愛し、愛されていきましょう」と呼び掛けた。

 同賞はママ、パパたちの投票で選ばれる。俳優部門は相武紗季、タレント部門は南明奈、スポーツ部門はサッカー元日本代表の鮫島彩氏、芸術部門は映画監督の安藤桃子氏が受賞した。

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