2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得し引退した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、11日放送のTBS系「テレビ×ミセス」(月曜・午後8時55分)に出演した。

 番組ではともにジャージーに着替えて「ポーズを揃(そろ)えろ!シンクロジェスチャーゲーム」と題したゲームに2人1組のペアになり、それぞれがボックスに入って互いが見えない状態でお題のポーズをとり、シンクロすればポイント獲得となるゲームに挑戦した。

 進行を務めるタレントの陣内智則は「ペアとなれば『りくりゅう』さんは負けることないでしょ?」とゲーム前にあおった。しかし24歳の三浦は「いやぁ、ジェスチャーゲームとなると多分ジェネレーションギャップが出てくるんじゃないかなと」と33歳の木原との9歳差を不安材料に挙げた。

 木原も「意外と僕たち性格真反対なんですよ。だからジェスチャー一致するかな?」とゲーム前から消極的。さらに「不安しかないです。オリンピックより緊張してます」と言って、スタジオを騒然とさせていた。

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