タレント・なかやまきんに君が12日、東京・室町三井ホール&カンファレンス ホールで行われた伊藤園のイベント「日本茶の発展的未来に向けて~生産者とともに。日本茶を世界へ~」に、女優の有村架純とゲスト出演した。

 純国産茶葉の応援団長として登場したきんに君は、赤い丸を背景に白地で「純」と書かれた専用のタンクトップ姿で登場した。茶葉のような深い緑色のノースリーブドレスを身にまとった有村から「いいですね。このタンクトップ」と声を掛けられ、「有村さんもキレイなタンクトップ着られてますけど…」と褒めたが、「そうですね、これはノースリーブですね」と訂正され、苦笑いした。

 おなじみの「It’s My Life」の音楽が流れる中、有村のためコップにお茶を注いだきんに君。コップを受け取った有村は「いつもよりコップが重い気がする」と、きんに君のネタに乗っかるノリの良さを見せつけた。

 トークセッションでは、譲れないことについてトークが展開された。有村が「お仕事に関しては無理をすることが必要。踏ん張り時に諦めない」と語れば、きんに君は「お笑いは譲ることばかりで無理しません。『ヤー!』と『パワー!』で満足です」と、ゆるい仕事観を告白。17歳からトレーニングを続けている自慢の筋肉には高い誇りを持っているようで「体作りには譲れないものもあります。めちゃくちゃスベる日もありますが、気にせず筋トレをします」と胸を張った。

 将来的な目標も筋肉に関すること。

「70歳、80歳になっても筋トレをして、ボディービルを続けていきたいです。健康な体が大事なので、筋トレ、食事、お茶をとって、80歳になってもパワーを届けたい」と力を込めた。

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