2024年の東京ダービーの勝ち馬で、3月に定年解散した栗東・佐々木晶三厩舎から栗東・松永幹夫厩舎に転厩したラムジェット(牡5歳、父マジェスティックウォリアー)はJpn3のマーキュリーC(7月20日、盛岡競馬場・ダート2000メートル)での復帰を視野に入れていることが5月12日、分かった。

 転厩前の最後のレースで8着だったフェブラリーのゴール後、鞍上が下馬したが、順調に回復し、復帰戦に向けて放牧先で調整を続けている。

 松永幹調教師は「(放牧先で)だいぶん、良くなっていましたよ。斤量面などを考えると、そのあたりになるのかなと思います」と説明した。

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