女優の土屋太鳳が14日、横浜アンパンマンミュージアムで行われた映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」(6月26日公開、矢野博之監督)のイベントに戸田恵子、EXITらと登場した。

 ゲスト声優を務める土屋は、同ミュージアムを初訪問。

「本当に夢のようですし、小さい時からアンパンマンが大好きで、今も親子で楽しい時も泣きたくなっちゃう時もアンパンマンに勇気と元気をいただいてます」と笑顔で語った。

 アンパンマンの声優を務める戸田とは10年以上の付き合い。「ライフステージが変わった時に体の負担が大きくて、困っていた。その時に、おいしい食べ物と小さいアンパンマン(の人形)を持って来てくれて、私にとってアンパンマン(のような存在)だった。その時の(人形)は家宝になってます」と当時を振り返った。

 この日のイベントは、新作がスタートを切ることに合わせてのものだったことから、トークでは「新たに始めたこと」が話題に。土屋は「第2のふるさとが石川県の能登なんですけど、今年から1か月に1回、行って(地元の人と)話したり、お掃除したりできている」と明かした。主演したNHK連続テレビ小説「まれ」が石川県輪島市が舞台だったことから交流があるそうで「今後も少しずつでも歩み寄れたら」と継続していく意思を見せた。

 「アンパンマン」シリーズ37作目となる今作は、冒険好きなレッサーパンダの旅人・パンタン(土屋)が、かつて交わした大切な約束を守るために旅を続ける中で、アンパンマンたちと出会い宝物を探す大冒険に出る物語となっている。

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