2月17日に死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢さん(享年56)のお別れ会が14日、東京・豊洲PITで行われた。親交が深かった関係者約1000人が訪れ、体操元日本代表でタレントの池谷幸雄も参列。

故人をしのんだ。

 真矢さんとゴルフ仲間だったという池谷は「真矢さんと一緒にコンペに出たりすることが多くて、ゴルフの時にお会いすることが多かった」と告白。「ステージにいるときより近くて良い友達という感じだった」と振り返った。

 ゴルフ中の真矢さんについて「淡々とやりますね。ドラムをたたいてる時とは真逆くらいに冷静に淡々とやる感じ」と笑顔で回想。「ドラマーの時とゴルファーの時のギャップはすごくありました」と明かした。

 昨年9月に病状を公表する前も一緒にゴルフをしたというが「すごく飛距離が伸びて調子が良いということでゴルフに燃えていた。『また行こうね』って言っていた矢先にああいう報道(公表)が出てすごいショックだった」とポツリ。脳腫瘍のほか、既にステージ4の大腸がんで手術を7回受けるなど過酷な闘病生活を送っていたはずだが「そういうそぶりを一切見せなかった。元気にゴルフされてましたからね。信じられなかったです」と驚きぶりを口にした。

 故人へ送る言葉として「ゴルフで仲良くしてくださって幸せでした」としみじみ。

「向こう(天国)でも楽しくラウンドしてるんじゃないかなと思いますので、また向こうに行ったらお願いします」と目を細めていた。

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