俳優の石田純一が26日、都内で行われた朝日生命保険の「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に出席した。

 介護・認知症領域における、深刻な社会課題に向けた新プロジェクト。

おなじみの素足にローファースタイルで登場した石田は、冒頭から「愛の伝道師、石田純一です」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

 脳の健康度をチェックするゲーム「目隠しスカッシュ」に挑戦。「こういうデバイスとか弱いんだよね」と自信なさ気な様子だったが、結果は100点満点中72点の高得点。別のAIによる診断でも82点でA判定になり、脳の健康さが証明され会場からは拍手が送られた。「無関心、無感動って怖いよね。いろんないい物に出会う、そういう環境を目指している」と若さの秘けつを語った。

 認知症について「他人事ではないと思った。自分は大丈夫ってバイアスがかかってしまうらしいしね」と話し、「自分だけがコロナにかからないと思っていたら、真っ先にコロナにかかって、めちゃくちゃたたかれた。ご迷惑をおかけしまして…申し訳ありません」とコロナ禍の騒動を自虐交じりに謝罪。最後に「ちゃんと対処して準備することが自分のためにも家族のためにもなるのかな」と締めくくった。

 お笑いコンビメイプル超合金」の安藤なつと、タレントの新田恵利らも出席した。

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